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【超シンプル記憶術】1ヶ月で英単語2000暗記、アフィリエイトノウハウも1ヶ月で丸暗記

調暗記術で1ヶ月で英単語を2000覚える方法

この世には裏技や攻略法があります。

もちろん勉強法や読書にだって裏技があります。

その裏技を使えば、1ヶ月で、望む結果が超簡単に誰でも得られます。

例えば以下の2つの結果が誰でも得ることができます

裏技を使うと・・・
  • 1ヶ月で英単語2000個覚えて、高校模試で英語の偏差値37から65になる
  • セールスライティングの本をシンプルな記憶術で勉強したところ、ブログの月収が20万円以上増える

語学の勉強でも、ビジネス書、自己啓発書、いろいろ勉強してみても、なかなか頭に定着しませんよね?

ひどいと次の日の朝には昨日、勉強した事すべて忘れるなんてことも。

注意!実際の本や英単語を使った実践的な復習のやり方は記事の後半で紹介してます。手っ取り早く、復習の方法だけ知りたいなら、記事の後半から読むことをおすすめします。

人間は学んだことの1時間後に56%は忘れます

あなたは学んだことをすぐに忘れますか?

ぼくは即忘れます・・・。

でも、安心してください。人間は頭をクリアに維持するために、すぐ忘れるように設計されてるのです。

だからすぐに忘れるのは脳がしっかりと機能してている証拠です。

https://ryugaku-kuchikomi.com/より画像引用

図のように1時間経つと学んだことの56%は忘れてしまいます。

この図はドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが提案したももで「エビングハウスの忘却曲線」です。

エビングハウスは、無意味な音節を記憶し、時間と共にどれくらい忘れるか調べた人です。

人は皆、自分は忘れっぽいと自覚してるものです。

でも忘れっぽい事は普通の事なので気にしないでください。

ここで紹介する記憶術を使えば

ここで紹介している記憶術を使えば、
  • 1ヶ月で英単語2000個を覚え、偏差値が37から65になる
  • ビジネス書、専門書を理解した上で記憶し、自由自在に知識を操り月収が上がる
  • すぐに理解し定着する勉強法なので、短期間で専門家のポジションが取れる

以上3つのことが可能となります。

記憶の仕組みって?知識を頭に残し、自由自在に使いこなすには?

まず記憶を定着させる仕組みの大前提は繰り返しです。

同じ情報に触れるです。

英単語も読書も5回から7回は同じものに触れてください。

「え、それ超非効率で面倒くさくない?」

「時間がかかりそう・・・」

と思った方は待ってください。

読書1冊を2時間で読んだとします。

即復習するなら、最初の復習は2~10分で良いです。

目次や見出しを見て、内容が思い出せれば復習終わりです。

思い出せなかったらそこだけピンポイントで読みましょう。

慣れると2分で復習は完了します。

即復習しないで次の日に復習しようと先送りすると、復習にかかる時間は30分~1時間に増えます。

時間がもったいないので、即復習しましょう。

2回目の復習も2~10分、3回目の復習は3分で目次を見て本の内容が思い出せればOkです。

本の復習は目次を最大限活用してください。目次を見て内容が思い出せるかどうか?それが読書の復習になるのです。

 

間違った復習は以下の2つ
  • 復習に時間をかける
  • 復習をするタイミングに根拠がなく気が向くまま

すぐにサクッと短時間で本の内容を思い出すだけで大丈夫です。

本を読んだ直後に目次を活用して復習すれば5分で終わります。

記憶に残る復習のタイミング

復習の間隔が早いほど、理解し記憶できるスピードが格段にあがるという結果です。

記憶術は復習が大事

この図のように、早め早めに短時間の軽い復習を繰り返すと、忘却スピードが遅くなります。

あるていど記憶が定着したら1ヶ月に1回、目次を読む復習だけでOKです。

記憶に一生残る復習のタイミング
  • 1回目の復習、本10ページ毎、英単語10単語毎に軽く即復習(20秒~2分以内)
  • 2回目の復習、本50ページ、英単語50個とキリを付けて即復習
  • 3回目の復習、1日目の夜にも今日の勉強を5分程度で復習
  • 4回目の復習、2日目の夕方から夜に軽く復習
  • 5回目の復習、3日目の自由な時間に超軽く
  • 6回目の復習、1週間後、本1冊なら5分程度でサクッと復習
  • 7回目の復習、1ヶ月後、本1冊なら5分でサクッと復習

この復習の間隔がつかめないと、何回も0から学習をし直すことになります。

例えば、一度2時間読書をします。すぐに復習は面倒だったので3日後にやりました。内容をほとんど忘れていたので、復習に1時間20分以上かかりました。。。となります。

これだとまたほぼ0から理解し覚えなおしているのと同じことです。

まだ忘れる前、覚えてる段階で何度も復習すると、復習の時間が短くてすみます。

10ページ毎に1分~2分の復習をはさみながら読むと良いですよ。

また、英単語の例を出すと、10分の英単語を勉強した直後なら80%覚えているはずです。

それを即復習します。8割は覚えているし。2割は見覚えがあるので、1分で復習できるんです。

最初の復習は短い時間でOK(1分~5分の復習)

短い間隔で復習する

記憶に定着してきたら。復習の間隔をあける。

最終的には1ヶ月に1回の復習メンテで記憶が定着されたままになる。

意思の力で覚えようとがんばらないでください。思い出す回数が重要

復習に関する4大原則
  • 復習後、時間をあけず即復習、むしろ勉強中もこまめに復習
  • 復習に時間をかけてはいけない、復習はサクッと1分~5分で終わらす
  • 復習は1回で終わらせてはならない、短い復習を6回も7回も繰り返す
  • 覚えようとしない、繰り返せば勝手に覚えるので、不安にならない事

一度目の学習・読書は時間がかかります。しかし2回目3回目と復習を重ねると、簡単になり、1冊5分以内で復習できます。

気合を入れて1度だけがんばって覚えようとするより、回数を分けて復習を頻繁にしたほうが勝手に覚えられます。

学んだ直後から物忘れは始まる。最初は一気に忘れるので、即復習が大事です。

覚えられなかったらどうしようとか不安にならないでくださいね。

覚えなくていいんです、タイミングよく短い復習をしていれば、自然と脳に知識や思考が焼き付きます。

重要なことですが、覚えようとしないでください。計画通りただ機械的にやればいいです。

覚えられるか不安、がんばって覚えなきゃ、がんばって理解しなきゃと頭に浮かんだらダメです。

記憶は復習や何度も触れることで勝手に覚えられるシステムなので、あなたのがんばりはいらないのです。

ただ短い復習を繰り返すだけで大丈夫なんですよ。

ビジネス書を読む時に応用する実践編

本はこのセールスライティングの本で説明しますね

読み始めの日付は2019年の6月3日からです。

読む|第一章セールスライティングとは、p25~p33まで10分から20分で読む。

1回目の復習 6月3日 一読目

読み終わったら即、本を閉じて、何が書いてあったか1~2分で思い出す

思い出せないならさっと中身を流し見して答えを見る。

その答えを小声で3回読む(1分~3分)

2回目の復習 6月3日 その日

学習したその日の夜に目次や小見出しを見て何が書いてあったか思い出す(1分~2分)

思い出せないところはページを開いてみて、ポイントだけ3回小声で読む。(1分~3分)

3回目の復習 6月4日 1日後

1回目の夜に学習したことを思い出す(1分~2分)

思い出せないところはページを開いてみて、ポイントだけ3回小声で読む。(1分~3分)

4回目の復習 6月5日 2日後

最初に読んだ日から計算して2日目の夜。

目次や小見出しを見て何が書いてあったか思い出す(1分~2分)

思い出せないところはページを開いてみて、ポイントだけ3回小声で読む。(1分~3分)

5回目の復習 6月6日 3日後

最初に読んだ日から計算して3日目の夜。

目次や小見出しを見て何が書いてあったか思い出す(1分~2分)

思い出せないところはページを開いてみて、ポイントだけ3回小声で読む。(1分~3分)

6回目の復習 6月10日 1週間後

最初に読んだ日から計算して1週間後

目次や小見出しを見て何が書いてあったか思い出す(1分~2分)

思い出せないところはページを開いてみて、ポイントだけ3回小声で読む。(1分~3分)

7回目の復習 7月3日 1ヶ月後

最初に読んだ日から計算して1ヶ月後

目次や小見出しを見て何が書いてあったか思い出す(1分~2分)

思い出せないところはページを開いてみて、ポイントだけ3回小声で読む。(1分~3分)

ここまでの合計7回の復習をしたとしても、復習の総合計時間は1時間未満です。

簡単で手軽ですよね?

こんなちょっとしたことで記憶が一生物になるのだから楽ちんです。

短期記憶ではなく長期記憶できるので、自由自在に使える知識となります。

復習のタイミングを忘れないために本にメモをはさんだり、付箋に書いて貼ると良いですよ。

以下のような感じで▼▼

エビングハウスの忘却曲線を利用した復習のタイミング

復習の基本ですが、まずは、復習はおもいだすことから始まります。

なにがかいてあったかなと 思い出してください、10秒、まったく思い出せなくてもおkです。

1分~5分程度の復習だけで効果あります。

思い出せない場合は、高速で読み直して、覚えてないところで大事な部分は小声で高速で読んでください。

全部を読まなくて良いですよ。大事なポイントだけ復習です。

英単語2000個覚える時に応用する実践編

続いては英単語を1ヶ月で2000個覚える方法です。

1日100個づつ英単語を読みましょう。

当たり前ですが、100個覚えようとして読むと苦痛とストレスを生むので辞めましょう。

覚えられなくても、忘れてしまっても大丈夫、あとから勝手に覚えると楽観的にいきましょうね。

ただ機械的に100個の英単語を小声で3回読んでください。

復習の時も3回読んでください。

まず、このような英単語が並んでる単語帳を買いましょう。

著作権で本をそのまま写すのが危ないので、手書きで単語帳の一部を取り出しました▼▼

1ヶ月で英単語を2000個暗記した方法

まずは対単語を3回読みます。小声の高速で読みます。そしたら日本語訳を1回よみます。

文字にすると

1.sprend スプレンド スプレンド スプレンド  広げる
2.fiction フィクション フィクション フィクション  小説
3.chase チェイス チェイス チェイス  追跡する
4.officer オフィサー オフィサー オフィサー  公務員
5.rud ルード ルード ルード  無礼な

こんな感じで英語のスペルを見ながら3回読んで、すぐに日本語訳も読む。

100単語が5分で終わります。

当たり前ですが、1回目じゃ記憶に残ってるのは50%以下です。

7回の復習を重ねることで記憶に9割ほど定着するので、がんばらないで機械的にやりましょうね。

覚えようとしないでください。紙にも書かないでください。時間がかかるので。

これも本を読むのと同じ要領で

即復習→夜復習→1日後復習→2日後復習→3日目復習→1週間後復習→1ヶ月後復習の手順です。

4桁の数字は単語の番号です。

英単語学習1日目

0001~0100 100個の単語を5分の高速小声で読む

1日目即復習
0001~100即復習でもう一度5分読む、高速小声で読む

その日の夜
0001~100復習でもう一度5分読む、高速小声で読む

2日目 0101~0200と100個、英単語を追加

0001~100復習でもう一度5分読む、高速小声で読む
0101~200の単語を5分の高速小声で読む

0101~200は即復習と夜復習やります。

3日目 0201~0300と100個、英単語を追加

0001~100復習でもう一度5分読む、高速小声で読む
0101~200復習でもう一度5分読む、高速小声で読む
0201~300の単語を5分の高速小声で読む

0201~300の英単語は即復習とその日の夜の復習

こんな感じで、本と同じように合理的に復習をしていけば、自然と英単語が覚えられます。

書かないでいいので超短時間、短期間で手っ取り早く英単語が身に付きます。

時間も少なく済むので、勉強嫌いの人もぜひ試してくださいね。

良く分からないって人がいましたらリプください。

実際にどのように英単語を高速小声読みするのか録音して公開する予定です。

需要があれば小声高速読みの方法を後日追加しますね。